【てにもりの家とは?】

木にふれたとき、温もりを感じる。木の香りに、心が落ち着く。

木の素材に囲まれると、ほっとする。このように感じたことはありませんか?

大地に根をはり、みずみずしい葉を広げる森の木々はもちろん、木は伐採されて形を変えたあとでも心地よさを感じるのですから不思議です。

そのむかし、裏山の森にある木を切って家をつくり、食器や箸など生活に必要なものをつくっていました。木はとても身近なものだったのです。

その記憶が心地よさを感じさせてくれるのかもしれませんし、素材になったあとも呼吸を続けている木の特性に「生命」を感じるからかもしれません。

 

 

そのでつくる家は、まさに「手にとどく森」といえます。

森とつながる木の家が好きで集まった私たちは、西川・森の市場で提案する木の「てにもりの家」と名けました。

「てにもりの家」をつくるプロセスにいくつかの約束ごとがあります。

 

 

ひとつは、建て主さんに、度は西川の森を見て感じてもらうこと。

2つめは、西川材を利用して触れてもらうこと。

3つめは森の市場のサポーターになってもらうこと

つです。

 

 

サポーターといっても、会費や義務があるわけではありません。

西川・森の市場が提案する「てにもりの家」でに触れる暮らしを楽しんでもらうこと

これがサポーターの皆さんにお願いしたいことです。

 

 

 

 

私たちがお待ちしております。

 

 

 

森を育てる人から、家や家具や道具をつくる人まで、色々なメンバーがいるのが森の市場の強みです。

月に一度の家づくり相談会「てにもりカフェ」はもちろん、森とつながる体験リクエストを随時受付中です。

こんなことを体験してみたい!そんな思いつきがあればぜひお気軽にこちらよりお問い合わせください。

 

 

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これまでの体験

○ 四季の森をあるくツアー

○ 大工さんに学ぶ木工ワークショップ

○ 木工房でつくる木の生活道具ワークショップ

○ ショールームで体験!木のキッチン

○ 木の家具、木のドア見学ツアー

 

 

 

 

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